DEATH NOTE STORY.33「嘲笑」&34「虎視」
魅上がデスノートを持っているとの情報を部下のジェバンニから受けたニアは、憑いているかもしれない死神に注意を促すと共に、さらなる調査を命令。その後、魅上が休憩時に呟いた言葉を読唇術で解析することに成功したニアたちは、魅上の『あの死神ノートを渡したきり現れやしない』との発言から魅上には死神が憑いていないことを断定する。
月と清美が話していたホテル部屋を調べた相沢は、ドレッサーにあったメモ帳などから2人が筆談をしていた事実を確認し、ニアに通報。だが、すでにその情報を掴んでいたニアは、相沢に余計なことをしないよう釘を刺し、今後も月を見張るよう指示を下す。
ニアが次に打った手は、海砂を月からの切り離すことだった。清美が総合司会をするNHN東西歌謡祭の開幕直前、ニアは模木と共に海砂を連れ去った。相沢から月と清美の筆談の話を聞いていた模木が、ニアに積極的に協力したことから海砂の拘束はあっさりと成功。
ニアの指示を受けたジェバンニは、魅上が持っているデスノートに触れることに成功。模木から、デスノートで死の前の行動を23日間操れることを確認したニアは、24日後にジェバンニが生きていた場合、月と対峙することを心に決めた。ジェバンニから送られてきたデスノートの写真を見たニアは、そこに書かれた文字の筆跡が魅上のものに間違いないことを確認し、「これならいける」と勝利を確信する。
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