DEATH NOTE STORY.20「姑息」
ヨツバグループにとって邪魔な人間の誰を・いつ、キラに殺してもらうかを決定する為の会議の盗聴に成功した捜査本部は、人の命を簡単に扱うヨツバ幹部の冷酷さに唖然とする。そして、こちらで作成したLについての報告書をコイルから受け取った幹部は、肝心なLの顔や名前が載っていないことに不服を感じるが、金曜・土曜にヨツバにとって有利に働く死が毎週では、Lがヨツバ=キラと関連付づける事は絶対にないとは言えないとヨツバに忠告をし、自分達が行っている好意をここまで調べ上げたコイルに危険を察知した幹部は、報告書の内容を鵜呑みにする。
会議で可決された殺しのターゲットの殺人を何とか食い止めたい月は、発言力はあるがキラではないと判断した奈南川にLとして連絡を取り、今後、自分たちに協力をしてもらえれば、キラ以外の者は脅されていたとし、罪は問わないと条件を提示した上で、殺しの実行を延期させることに成功。殺しを延期させるだけではなく、奈南川から情報を得られるかもれないと、月の手際の良さにLは称賛の言葉を送った。そしてLは、もしも自分が死んだら”L”を継いでもらえないかと話を持ちかける。キラが警察を動かせるLの座につけば、最強の状態。月がキラで「演技」をしているなら、Lの継承を聞けば必ず飛びついてくるとLは考える。しかし、月はその提案の本当の意味を察し、即座に看破する。
総一郎は、先程の会議を証拠にあの七人を捕まえる事が出来れば、犯罪者も殺されなくてすむのでは?とLに提案するが、Lは、あの七人の中に絶対にキラがいると断定できなければ捕まえる意味はないという。人命を優先するべきだという総一郎。キラを捕まえることだけに専念するというL。意見が二つに分かれた時、Lは今後は一人で捜査をすると捜査本部へ告げ、席を立った。
手錠で繋がれた月を連れ、海砂の元へ移動したLは、二人に一つの提案をする。海砂がLを知っているかもしれないとコイルからヨツバへ報告させれば、一度海砂と顔合わせているヨツバ幹部なら必ず食いついてくる。故に、海砂を囮にすればキラの特定が出来るかもしれないと自分の考えを打ち明ける。海砂が危険な目にあう可能性が高い為、直ぐさまLの提案を拒否する月だが、海砂は月の役に立ち、もっと愛されたいとLの計画に便乗した。
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